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墓地の使用規則

使用規則とは

公営墓地でも、民営墓地、寺院墓地でも、形態を問わず、使用する墓地によってそれぞれ「使用規則」や「利用規定」があります。

「使用規則」では、使用者の資格、使用の目的、墓地使用料・管理料、使用を取り消される場合の規定などが定められています。規定・規則に当てはまらないと使用を認めてもらえなかったり、違反した際は場合によって墓地の返還を求められたりすることもあります。

ですから、お墓を購入する前に、規定や規則の内容をしっかり確認しておきましょう。

チェックポイント

墓地の使用規則を見る際は、下記のポイントをチェックしましょう。

  • 宗教・宗派:
    自分の家の宗教・宗派で大丈夫か。「宗教不問」である場合でも、特定の宗教に限ってNGであることもあります。
  • 遺骨の有無:
    公営霊園の場合、「ご遺骨があること」を申し込みの条件としているところが少なくありません。
  • 石材店の指定:
    指定がある場合は、その石材店以外での建墓は行えません。
  • 墓石の指定:
    形や大きさなどに規定がある場合があります。
  • 墓石の建立期限:
    「○○ヶ月以内の墓石建立義務」、「外柵の設置義務」が規定されているところがあります。
  • 管理料の支払法:
    「年間一括」、「3年前納」などがあります。
  • 墓地使用権の取消条件:
    管理料滞納などの場合、永代使用権を取り消されるケースもあります。

墓地の使用規則

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